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無料データでマーケティングBLOG
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要旨 Info-coordinate.net blog
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ファシリテーションってなぁに
公開:
要旨: 先週土曜日は、ファシリテーション協会九州支部の定例会でした。 ファシリテーションの普及を図るのが目的の本協会、各支部ともファシリテーションを知ってもらおうと初心者向けのワークを実施しており、今回もズバリそれが狙い。 ふたを開けてみると、盛況も盛況、大盛況。 支部始まって以来の、60名オーバー(62名)!!!!! そして、狙い通り「初参加」の方が10名以上。 このところの、皆さんの問題意識の高さの一面を垣間見たよ
先週土曜日は、ファシリテーション協会九州支部の定例会でした。

ファシリテーションの普及を図るのが目的の本協会、各支部ともファシリテーションを知ってもらおうと初心者向けのワークを実施しており、今回もズバリそれが狙い。

ふたを開けてみると、盛況も盛況、大盛況。
支部始まって以来の、60名オーバー(62名)!!!!!

そして、狙い通り「初参加」の方が10名以上。

このところの、皆さんの問題意識の高さの一面を垣間見たような気がします。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞

実際のワークは、オーソドックスでありながら、斬新で気づきがあるものでした。

皆さんいろんな会議に出席されたことがおありですよね。
で、思うもことも人それぞれながら、

・長すぎる
・まとまらない
・無駄が多い
などなど

共通するところは、多いでしょう。

それらの解決策を探ろうというのが、お題のひとつ。
7,8人のテーブルに分かれてディスカッションします。

他方、そのようなディスカッションをしているところを、傍観者として客観的に観察しましょうというのが、もう一つのお題。

観察者も2種類あって、

ひとつは、場に入ってディスカッションを聞きながら、

・良い発言
・良い態度(行動)
・こうしたら良かったと思う点
・後でみんなに聞いてみたい点

をチェック。
聴き入ってしまわないようにするのがキモ。

もう一つは、場から離れて、場の盛り上がりや人の行動をチェック。

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1つ目のお題では、各デーブルにその道の自称「エキスパート」が割り振られ、ファシリテーションを実施しますので、初参加の方は「ファシリテーションが行われている場」を体験することができます。

他方、2つ目のお題では、そのような場を客観的に観察するという、あまりあり得ないシチュエーションを体験できるんですね。


私にとっては、両お題とも得るものが大きかったです。

見られながら、観察されながら、というのは緊張感もありますし、その後の振り返で指摘されたのは、

・気付いていなかった点
・気付いていて留意してたけどやっぱり出ていた点

両面あり、「まだまだよねぇ」と反省することしきり。


他方、「他山の石」ではないですが、「自分が主体的に関与しないファシリテーションの場」を観察することから得られるものは貴重でしたね。

「我が振り直せ」と思わずにはいられませんでした。

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協会には九州以外に、東京, 関西, 中部, 北海道各支部、広島スクエア仙台, 富山各サロンという地域毎の活動拠点があり、毎月定例会を実施しています。

協会の会員でなくても1回までは参加できますので、ご興味のある方は是非足を運んでみてください。

モノづくりにつながる、アイデア出しを加速するツールもたくさん提供されますよぉ。
アントレプレナーには特にお勧めです。
経験者の経験に謙虚になりましょう
公開:
要旨: 電子渡航認証システム(ESTA)の導入で、来年1/19以降は渡航前にWeb上で身分事項等を申請し、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けないといけなくなりますね。 このように、ただでさえ長い行列にならんで、指紋をとられて、写真を撮られて....と嫌な思いをしていた渡米が、さらに嫌になります。(まぁ、日本人以外が来日するときも、同様の煩わしさですけどね) でも、やはり、face-to-face、in-personなミーティングがあっ
電子渡航認証システム(ESTA)の導入で、来年1/19以降は渡航前にWeb上で身分事項等を申請し、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けないといけなくなりますね。

このように、ただでさえ長い行列にならんで、指紋をとられて、写真を撮られて....と嫌な思いをしていた渡米が、さらに嫌になります。(まぁ、日本人以外が来日するときも、同様の煩わしさですけどね)


でも、やはり、face-to-face、in-personなミーティングがあって成り立つ仕事が大半な訳で、もろもろの「うんざり」に文句を言いつつも、飛行機の利用を続ける訳です。

ただ、回避する努力は必要...ということで、フライトに関するチップスはいたるところに。

今回ご紹介するのもその一つ。

Top 10 Biggest Mistakes Made by Travelers

experience travelerのチェックリストですが、このあたりは知っているか否かで大きく差がつくところでしょう。

さらに、フライトや入国関係の手続きはまさしく、「アメリカの後追い」ですから、この手の情報を詳細にウォッチングしておくことは非常に有用ですね。

フライトに限らず、起業に関わるpit-hollも同様に、「知っているか否か」の差が大きいところ。
サイトや本、そして直接、そういった「落とし穴」に落ちた人の経験を自分の経験にして、「しなくていい失敗」を避けていきましょう。
遺伝子マーケティング
公開:
要旨: コロネル大学などは、ヨーロッパに住む人の遺伝子を調査、その地理的起源を特定した地図を発表しました。 記事はこちら A Gene Map of Europe これまでの同様の調査と比較して、個人の偏差を予測するアルゴリズム等を用いて非常に高精度であり、ゲノム規模での調査は初めてとのこと。 難しいことは分かりませんが、マップを見ると、遺伝子の境界が国境に類似しており、 「結局ヨーロッパに住む人たちは先祖代々の土地から
コロネル大学などは、ヨーロッパに住む人の遺伝子を調査、その地理的起源を特定した地図を発表しました。

遺伝子マップ

記事はこちら
A Gene Map of Europe


これまでの同様の調査と比較して、個人の偏差を予測するアルゴリズム等を用いて非常に高精度であり、ゲノム規模での調査は初めてとのこと。


難しいことは分かりませんが、マップを見ると、遺伝子の境界が国境に類似しており、

「結局ヨーロッパに住む人たちは先祖代々の土地から大きくは移動していない」

ということがおおよそ分かります。

それにしても、スペインとスイスはさすがです。
国の形そのまま。歴史やお国柄を物語っています。

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これらの研究が、伝染病学に役立つことは言うまでもなく、人口動態の研究にも寄与するでしょうね。
パンデミックが予想される鳥インフルエンザ研究にも強力なツールになりますね。

これに限らず、コストの急速な低下によって、「今だからできる」ことが続々登場しています。
代替エネルギーの開発もしかり。

以前にもコメントしましたが、

「昔検討して断念した」

ことを再検討する価値がある、そういう時代にあることを再認識しました。


それにしても、美しいマップです。
ついに登場 グーグルのブラウザ
公開:
要旨: もうかなりの方がご存知かと思いますが、とうとう、というか、既定路線ですが、Googleがブラウザ「Chrome(β版)」をリリースしました。 A fresh take on the browser(Official Blog) Google Docsのリリース以来、Microsoftとの対決姿勢が強まっていますが、Chromeの登場で本格化するのは必至。 What we really needed was not just a browser, but also a modern platform for web pages and applications, and that's what we
もうかなりの方がご存知かと思いますが、とうとう、というか、既定路線ですが、Googleがブラウザ「Chrome(β版)」をリリースしました。

A fresh take on the browser(Official Blog)

Google Docsのリリース以来、Microsoftとの対決姿勢が強まっていますが、Chromeの登場で本格化するのは必至。


What we really needed was not just a browser, but also a modern platform for web pages and applications, and that's what we set out to build.

とありますから、Docsの使用に適した自前のブラウザをリリースすることにより、自分たちのビジネスのビジョンとそれに対するパッション

"access to the world's information in one click"

へ向けてのラストスパートを切ったのではないでしょうか?

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Mozillaのエンジニアが多数Googleにいるとのことですから、Netscapeのリベンジの側面があるかもしれませんが、これからの攻防は見ものですね。

マーケットリーダーに対するマーケットチャレンジャーの戦略を特等席で見ていきましょう。

「Big v.s. Big」なので全て当てはまるわけではありませんが、「他山の石」以上に得るべきものが多いことは確実です。
規則と考え方
公開:
要旨: エアカナダのLLC子会社のJazzが、軽量化のためにライフジャケットを 廃止という記事がありました。 Canadian airline removes life vests to save weight and fuel 万一の際には、クッションが浮き具として利用できるとのこと。 「50nm(約93km)以上陸から離れない場合は、ライフジャケット以外を 浮き具として利用して良い」という法規に則った措置であり、今までは オーバースペックでもあったと説明。 カナダ政府も何らクレ
エアカナダのLLC子会社のJazzが、軽量化のためにライフジャケットを
廃止という記事がありました。

Canadian airline removes life vests to save weight and fuel

万一の際には、クッションが浮き具として利用できるとのこと。

「50nm(約93km)以上陸から離れない場合は、ライフジャケット以外を
浮き具として利用して良い」という法規に則った措置であり、今までは
オーバースペックでもあったと説明。

カナダ政府も何らクレームは付けておらず、承認する見通し。

ちなみに日本でも、「救命胴衣又はこれに相当する救急用具」ですから、
ルール上は問題ないことになります。

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さて、どう思われますでしょうか?

このあたり、開発者としてはいつも悩ましい問題だったりします。
それまでやってなかったら悩みません。

しかし、ダウングレードとなると悩むんですねぇ。

・ルール上は問題ないだろうが、じゃぁ今まで何だったんだ
・単に経費削減という浅はかな理由じゃないか
・会社のポリシーとしてどうなんだ

などなど

だからと言って、常にオーバースペックな設計だと、コンペティター
と互角の勝負ができない。

「安全率=バカ率」とも言われ、むやみに余裕を見込みすぎるのは
設計が下手と受け取られることもあります。

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これから商品を開発、提供していくアントレプレナーの場合も、コス
トに直結していくだけに、留意しておかなければならないと思います。

ただ、提供者のポリシーとも関わりますから、両面から十分考慮した
上で、最初の一歩をうまく歩き出したいものです。

途中から、それまでのポリシー,姿勢と全く逆のことをやり出したら、
とたんに信用を失ってしまうでしょうから。

一度自分に問いかけてみてください。



借金する前にすべきことは?
公開:
要旨: このところ クレジット(信用力)形成のススメ あなたの知らないあなたの情報 あなたの知らないあなたの情報(2) と、知らないところで情報が蓄積され、ランク付けされ、HRやクレジットカード発行、健康保険加入等の際に利用されている話題を取り上げてきました。 そして、しつこいようですが、さらにもうひとつ。 Which ones do lenders use? まさしく、ど真ん中。 「借入をする際の注意事項」です。(でも、当然アメリカの話で
このところ

クレジット(信用力)形成のススメ
あなたの知らないあなたの情報
あなたの知らないあなたの情報(2)

と、知らないところで情報が蓄積され、ランク付けされ、HRやクレジットカード発行、健康保険加入等の際に利用されている話題を取り上げてきました。

そして、しつこいようですが、さらにもうひとつ。

Which ones do lenders use?

まさしく、ど真ん中。

借入をする際の注意事項」です。(でも、当然アメリカの話です)

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カード社会のアメリカでは、個人の信用度をスコアで表すサービスがあります。

FICO スコア(Fair Isaac Corporation)
myfico.com

VantageScore
Equifax
Experian
TransUnion

といったところが、よく知られているところ。

クレジット会社は貸し出しをする際に申込者のスコアを確認、それに応じて可否及び利率の決定をしています。

そして、このConsumerReportsが、「借りる前にやりなさい」と言っているのは
無料のクレジットレポートを6か月前に確認し、間違いがないかを精査、あれば訂正しておきなさいということです。

これまでのブログでも触れていますが、こういったスコアを算定するための情報は誤りが多く、また情報が訂正されていてもスコアは訂正されていないことも日常茶飯事。

いざという時に不利にならないよう、借入有無にかかわらず、チェックしておくべき内容でしょうね。
もちろん、日々の支払いは滞りなく日限までに済ませるといったことは当然です。

それから一歩進んで、カスタマイズされたスコアを「購入」するという手段もあるようです。

ただ、クレジット会社がどのスコアをどのように利用しているかはブラックボックスなので、完全には把握できませんが、やるべきことはやって借り入れに臨みなさいということですね。

たった数ポイントの差でスコアが分かれる場合もあり、それによって金利も変わってきます。
「やらないよりはやった方が良い」ではなく「最低限やるべきこと」には変わりないでしょう。

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と、以上のことはアメリカでは一般常識のようなものですが、ブログで触れてきたように、日本もクレジット社会化が進展してきていますので、「日本の一般常識」となる可能性も十分。

でも、「一般常識」となる前は、知っているかいないかでの差が出てくるはず。

今から起業しようとしているアントレプレナーの方にとっては、頭の片隅ではなくど真ん中に留めて置くべき内容ですね。
「無さそうで無かった」もの「ありそうで無かった」もの
公開:
要旨: 新製品ウォッチャーではありませんが、ソースネクスト製品で その手があったか と思わず思ってしまいました。 ∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞ Uメモシリーズ 一言でいうと、「USBメモリに入ったソフト」 ソフト提供媒体を、CD-ROMからUSBメモリに替えただけなんですが、これってまさしく、 昔なら「無さそうで無かった」もの 今なら「ありそうで無かった」もの 以前はUSBメモリのコストから、
新製品ウォッチャーではありませんが、ソースネクスト製品で

その手があったか

と思わず思ってしまいました。

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Uメモシリーズ

一言でいうと、「USBメモリに入ったソフト
ソフト提供媒体を、CD-ROMからUSBメモリに替えただけなんですが、これってまさしく、

昔なら「無さそうで無かった」もの
今なら「ありそうで無かった」もの

以前はUSBメモリのコストから、みんな「ありえない」と思っていて、実際「無かった」んですよね。
それが、急速なコモディティー化によってプライスが下がり、「あってもよさそう」だけど、まだ「無かった」ものになっていたのかもしれません。

メディアがFDからCD-ROMに替わったのと同様の現象かもしれませんが、この際は
・CD-ROMにリプレースされたことによるFDドライブの省略
・FDの容量不足
がポイントだったかと思いますが、

今回は、
・PC,メディアの多様化によるドライブ不装備の増加
が主要因でしょうか。

いずれも、メディア自体のコストダウンがドライビングフォースだったのは間違いないですね。

買う側としたら、デメリットなし。

モバイルPCなどドライブが無い場合でもインストが容易であるという第一のメリットの以外にも、

・あき容量は自由に使える
・万一削除しても、ダウンロードできる
・CD-ROM版と同プライス

さらに、USB単体で起動できるソフトも品揃えすればよいでしょうね。
出先のPCを自分仕様にして使うためにUSBを利用するといった利用方法も進行してますので、まさしくこの「Uメモ」にはうってつけです。

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ありそうで無かったもの」を考えだすのが、新製品/新サービスのキモですが、
この「Uメモ」から学ぶべきモノは多いように思います。

プラザクリエイト使い切りカメラ
も、そんな一例でしょう。

写るんですのデジカメ版。

さぁ、皆さんも

「今だからこそできる」
「昔常識、今非常識」

を探しましょう!!!!!
乗降客数ランキング
公開:
要旨: 皆さんもそれぞれ定点観測データがあると思いますが、私が観測しているものの一つがこれです。 Passenger Traffic Monthly Ranking 世界の空港の乗降客数ランキングです。 このサイトは私のホームページでも紹介していますが、空路を利用したヒト・モノの動きに関するデータを、無料で惜しげもなく公開してくれていて、素晴らしいです。 毎月のレポートも、簡潔で読みやすい。 ∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞
皆さんもそれぞれ定点観測データがあると思いますが、私が観測しているものの一つがこれです。

Passenger Traffic Monthly Ranking

世界の空港の乗降客数ランキングです。

このサイトは私のホームページでも紹介していますが、空路を利用したヒト・モノの動きに関するデータを、無料で惜しげもなく公開してくれていて、素晴らしいです。

毎月のレポートも、簡潔で読みやすい。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞

で、紹介しているデータですが、およそ3カ月遅れでアップデートされます。
現在は5月度のデータで、8/18アップデート。

燃料高騰を受けて、各エアラインが不採算路線をリストラする一方、利用者も減少しているという報道が続いていますが、

果たして実態はどうなのか

というところに着目しています。
つまり、データの裏付けがとれるかという点。

世間の一般認識が必ずしも正しくないのは皆さんも良く知る、実感しているところでしょうが、これもその一例かもしれない、という目で見ています。まぁ、定点観測の目的の一つもそれですね。

現在のところ、4月に一旦落ち込みましたが5月では持ち直しています。
(成田はトップ30から脱落してしまいました)

さて、6,7,8月と、夏のバケーションを含むデータがどう出るか。

先に紹介した、毎月のレポートの8月分では、年初からのトータルでは順調な伸びを示しているようですが。

輸送費の高騰を嫌って国内シフトを進めているメーカーもありますから、乗降客とは別に貨物も見ておいた方がいいでしょうね。

Cargo Traffic Monthly Ranking

どちらが弾力性があるか、価格センシティブか。

インフォ・コーディネーターからのお奨めデータ情報でした。
福島先生講座情報
公開:
要旨: 先日のブログでも取り上げた福島先生ですが、お友達が先生を招いての講座を実施されてます。 超人気コンサルタント養成講座 「都合さえつけば参加しますよ」と言っておきながら、なかなか実現できず。 次回は9月30日です。 まだ間に合います。 実感されてる方が多いと思いますが、 「お金」と「時間」は一緒にやってきません。 「時間」が融通ができれば、「お金」は融通できます。 ぜひ参加検討してみてください。 で、よろ
先日のブログでも取り上げた福島先生ですが、お友達が先生を招いての講座を実施されてます。

超人気コンサルタント養成講座

「都合さえつけば参加しますよ」と言っておきながら、なかなか実現できず。
次回は9月30日です。

まだ間に合います。

実感されてる方が多いと思いますが、
「お金」と「時間」は一緒にやってきません

「時間」が融通ができれば、「お金」は融通できます。
ぜひ参加検討してみてください。

で、よろしかったら雰囲気・感想などをこのブログへコメントしてもらえると嬉しいです。

アイデアの飛躍もビジネスネタ?
公開:
要旨: ・してやられた ・その手があったか 初めて見たときの感想です。 何がって... LANシート 3月のSECURITY SHOWで発表されていたんですね。 全くケアしていませんでした。 何も、そのビジネスを狙っていたということではもちろんありません。 そういった切り口に、「感服」です。 ∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞ ケーブルという1次元だとハブやケーブルの煩雑さ、接続数の制限等、使い勝手が悪い
・してやられた
・その手があったか

初めて見たときの感想です。

何がって...

LANシート

3月のSECURITY SHOWで発表されていたんですね。
全くケアしていませんでした。

何も、そのビジネスを狙っていたということではもちろんありません。
そういった切り口に、「感服」です。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞

ケーブルという1次元だとハブやケーブルの煩雑さ、接続数の制限等、使い勝手が悪い。
無線LANという3次元だと、セキュリティー、電波干渉、通信速度等の問題。

なぜ、そこに2次元という視点が無かったのか。

参考にすべき事例ですね。

「改善」ではなく「改革」のように、視点を変えること=大きな変化をもたらすこと
つまり、ちっちゃな変化ではなく大きな変化じゃないといけないみたいな風潮が、無きにしもあらずだったかもしれません。

でも、確かに「ちょっとずつ」という「視点」もあるんですよね。

おいおい、そこまで行く前に、こんなんもあるんじゃないかって。

この例は、無線という技術が既にあったために、デジタル的に1次元から3次元に「飛んじゃった」でしょうね。やりやすい方に飛びついた。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞

いやいや、それにしても、いいことを教えてもらった。
(というか、「再認識した」というのが正確ですね)

この新しいナイフで、既存のテーマを切ってみようと思います。
夢は必ずかなう
公開:
要旨: 先週日曜日は、「夢しか実現しない」という、ドリームプランプレゼン受賞者による再現プレゼンテーションイベントでした。 アントレプレナー支援のカリスマ、福島正伸さんが主宰されたコンテストの受賞者ですから、涙なくしては聞けないだけでなく、「夢は必ずかなうんだ」という根拠のない?自信に満ち溢れてきます。 当然、福島先生による講演もあり、大爆笑・大盛況のうちに、あっという間の4時間が過ぎ去りました。 特別ゲス
先週日曜日は、「夢しか実現しない」という、ドリームプランプレゼン受賞者による再現プレゼンテーションイベントでした。

アントレプレナー支援のカリスマ、福島正伸さんが主宰されたコンテストの受賞者ですから、涙なくしては聞けないだけでなく、「夢は必ずかなうんだ」という根拠のない?自信に満ち溢れてきます。

当然、福島先生による講演もあり、大爆笑・大盛況のうちに、あっという間の4時間が過ぎ去りました。

特別ゲスト?!として、金メダルを取得したあのなでしこジャパンの大石コーチも飛び入り参加、まさしく「夢は必ずかなう」ことを実感せざるを得ないイベントとなりました。

このところ、各地で起業塾、創業塾、リーダー養成塾など、アントレプレナーを養成するセミナーが開催されていますが、私も9月から地元の創業塾に参加することになりました。

懇親会の席で、ちゃっかり先生にオファーをしてしまいました。社交辞令にならないよう頑張ります。

最後に福島先生の辞書から引用を一つ

言葉 : ピンチ
意味 : チャンス

さぁ、皆さん頑張りましょう!!!
借金漬けの新卒者
公開:
要旨: アメリカでは、この20年間授業料が値上がりを続け、その資金をプライベートローンに頼る結果、卒業した段階で多大な負債を抱えている学生が多く、問題となっています。 こうした負債のために、「やりたい職」ではなく「稼げる職」を選択せざるをえなかったり、卒業後は親元に戻らないといけなかったり。 そもそも、マイナスからの社会人スタートというのは、心理的にきついですよね。 そこで、政府や民間団体、企業も対策に乗り
アメリカでは、この20年間授業料が値上がりを続け、その資金をプライベートローンに頼る結果、卒業した段階で多大な負債を抱えている学生が多く、問題となっています。

こうした負債のために、「やりたい職」ではなく「稼げる職」を選択せざるをえなかったり、卒業後は親元に戻らないといけなかったり。

そもそも、マイナスからの社会人スタートというのは、心理的にきついですよね。

そこで、政府や民間団体、企業も対策に乗り出しています。

低利率の融資や、条件の緩和や撤廃、カウンセリングなど様々。
雇用者側も、在学中の負債に対する優遇措置を講じている場合があるとか。

Getting Smarter on School Loans
The Headaches of College Debt

でも、今朝のbiz journalでは、ことの深刻さを表す記事がありました。

1 in 4 college students graduate with $5k credit card debt

4人に一人が卒業時に$5,000以上の負債を抱えているとのこと。
10人に一人は$10,000。

ちょっと違和感はあります。
平均するとこの程度かもしれませんが、数万ドル以上の負債を抱え、人生のスタートを切れない層も相当数いると推測します。

日本では、本人ではなく親が費用負担している場合が多く、「家庭の教育費の増大」という形で現れますが、親が負担できなくなりつつある中、このような「新卒者」のローン地獄という形で問題化してくるのではないでしょうか。

アメリカの例を学習しておきましょう。
中国では朝食が稼ぎ頭?
公開:
要旨: 食事情・食習慣ほど各国で異なるものはない、というのは分かりますが、中国では朝食時が外食産業のゴールデンアワーという話です。 Morning Meal Drives Foodservice Industry in China 記事によると、客数では朝食時の占める割合が50%、昼食夕食ではそれぞれ13%、12%とのこと。 沿岸部7都市の調査なので全体を代表しているわけではありませんが、外部から見える中国を表しているとはいえます。 交通渋滞や通勤事情、住宅事情
食事情・食習慣ほど各国で異なるものはない、というのは分かりますが、中国では朝食時が外食産業のゴールデンアワーという話です。

Morning Meal Drives Foodservice Industry in China

記事によると、客数では朝食時の占める割合が50%、昼食夕食ではそれぞれ13%、12%とのこと。

沿岸部7都市の調査なので全体を代表しているわけではありませんが、外部から見える中国を表しているとはいえます。

交通渋滞や通勤事情、住宅事情を考慮すると、自宅でとれず、「通勤時あるいは会社で朝食」という傾向があるとしても不思議ではないですね。

また、この朝食市場のメインの担い手(51%)が「Vendor」「露天商」というのもうなずけます。
カフェでゆっくりブレックファーストというのは、ほんの一握り(3%)。

アメリカの都市部のビジネスマンは残業せずに済むよう、早朝出勤が当たり前で、日本もその傾向が近年高まっていますが、中国の場合はその前段階。

田坂さんが使える 弁証法で、ビジネスはらせん状に発達すると分析していますが、それで言うと、一段階下のらせん階段でしょうか。

このところ、全く自分の「固定概念」に反する事象ばかりにぶつかっていたところにこの記事。
全くの予想外ではないにしろ、違和感を覚えました。私だけでしょうけど。

いやはや、偏見・先入観を持たないというのは難しいものです。


do-it-herself?
公開:
要旨: do-it-herself 初めて聞きました。 女性にフォーカスした"do-it-yourself" と言えばそのまんまですが、その動きが、US,Canada,UKで見られているというのです。 ご存知でしたか? Tomboy Trades (Canada) Tomboy Tools といった会社が、"female do-it-yourselfers"という市場が急速に成長していることに着目し、女性向けツールの販売に乗り出しているとのこと。 女性が好むような色(記事ではピンクがシンボリックな色として紹
do-it-herself

初めて聞きました。

女性にフォーカスした"do-it-yourself"
と言えばそのまんまですが、その動きが、US,Canada,UKで見られているというのです。
ご存知でしたか?

Tomboy Trades (Canada)
Tomboy Tools

といった会社が、"female do-it-yourselfers"という市場が急速に成長していることに着目し、女性向けツールの販売に乗り出しているとのこと。

女性が好むような色(記事ではピンクがシンボリックな色として紹介されてます。個人的にはあまりにステレオタイプだとは思いますが)や、サイズ、形状の品揃えを持った新しいブランドを立ち上げうといった戦略のようです。

あるカナダの新聞によると、2007年には全カナダで25%が自宅の改修を計画しており、実際に行った家庭の半数が女性の手によるものだったとか。

Tomboy Toolsは2000年にUSで、主に女性向けのツールにフォーカスした事業を立ち上げ、02年にカナダ、05年にUKへと進出。

他方、Tomboy Tradesはウェアに注力、07年にカナダで最初の事業に着手しました。
現在、MOXIE TRADESという通販サイトもオープン。取り込みに躍起になっているようです。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞

両社はアプローチは異なるものの、キーコンセプトは共通。
そしていずれも順調に成長しているとなると、女性の手によるdo-it-yourself、ウォッチしておく必要があるかもしれません。

US,UKいずれも外国人労働者を積極的に受け入れてきた国です。
日本も、遅かれ早かれ取り組んでいかざるをえません。

そして、人口構成が、人種構成が変化した後にあるのが、このような現象なのでしょうか?

おそらくかなり足の長い話になるのでしょうが、薄眼をあけて見ておきましょう。


アントレプレナーべからず集
公開:
要旨: 起業に当たっては、まずは自己資金で手当てするのが当然。 ですが、軌道に乗ってきて次の一手を打とうとするときは、VCやAngel Fundなど第三者から出資を受けられないかと考えるもの。 さて、そういう段階にあるEntrepreneur向けのTipsを、頼りになるBWが紹介しています。 Financiers' Pet Peeves 投資家向けに行うプレゼンに当たっての、do's and don'ts、べし・べからず集です。 著名投資家にインタビューした結果をまとめた
起業に当たっては、まずは自己資金で手当てするのが当然。

ですが、軌道に乗ってきて次の一手を打とうとするときは、VCやAngel Fundなど第三者から出資を受けられないかと考えるもの。

さて、そういう段階にあるEntrepreneur向けのTipsを、頼りになるBWが紹介しています。
Financiers' Pet Peeves

投資家向けに行うプレゼンに当たっての、do's and don'ts、べし・べからず集です。

著名投資家にインタビューした結果をまとめたもので、非常に示唆に富んでいます。
既に広く知られたものも数多くありますが、改めてまた指摘されているということは、

・分かっていながらもできていないこと
・無意識にやってしまっていること

が実に多いということの裏返しでもありますね。

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞

・100年の経験があると見栄を切ること
・質問を受け付けず、ひたすら自分の説明に終始すること
・投資家の関心、投資対象を理解していないこと
・数々の事業を事業を立ち上げたと豪語すること
・事業説明に当たって、複数のベンチマークに言及しないこと
・利益をあげるのに時間を要することを理解していないこと
・人脈をおろそかにしていること
・チームについての詳細な説明をしないこと
・実務経験の説明が十分でないこと
・何で利益をあげるかが明確でないこと
・あまりに多くの情報を説明しようとすること
・「コンペティターはいない」と断定してしまうこと
・自身の事業の価値判断を出資者に委ねないこと
・秘密保持契約をすぐに要求すること
・事業を明確に簡潔に説明しないこと

∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞

「コンペティターはいない」と断言することは、

・そんなマーケットは実は存在しない
あるいは
・自身がマーケットを全然理解していない

と思わせるだけなので、一番重要な「Don'ts」だと思うのですが、まだまだ多いんですね。

皆さん、自ら自分の首を絞めないよう、すぐにチェックしましょう。

ビジネスアイデア特化SNS
公開:
要旨: 世界中にあまた存在するSNS、皆さんは使いこなしていますか? もとは、限られた同じ目的を共有するユーザー同士でスモールコミュニティーを形成、スモールだからこそ「顔の見える」「安心できる」場として、片意地張らないフリーなディスカッションができていたはず...だと私は思うのですが。 世界ではMySpaceやFaceBook、日本ではmix、あまりにも「Big」な「Small Community」になってるのが現状。 かといって、メンバーが少な
世界中にあまた存在するSNS、皆さんは使いこなしていますか?

もとは、限られた同じ目的を共有するユーザー同士でスモールコミュニティーを形成、スモールだからこそ「顔の見える」「安心できる」場として、片意地張らないフリーなディスカッションができていたはず...だと私は思うのですが。

世界ではMySpaceやFaceBook、日本ではmix、あまりにも「Big」な「Small Community」になってるのが現状。

かといって、メンバーが少なすぎては個人のBBSやメーリングリストに毛が生えた程度と変わらず、別の「レイヤー(=スモールワールド)」につながっていかない。「丁度いい」スケールというのは難しいものですね。

あまりに多くのSNSに参加してしまって、結局は、習い事のかけもちよろしく、そのポテンシャルを生かし切れていない人の話も良くききます。

というので、私から2つほどお勧めしたいSNSがあります。

1つめは、FastCompany.com

何よりもまず、「ビジネスアイデア」を生み出すことに特化しています。

サイトからは毎日「The Big Idea」という「問い」が投げかけられます。
個人が「問い」を発信することも自由。
それに当たっては、いろんなツールが用意されています。
さらに、自分が発信している問いが、そういったマインド、考え方を探し求める人達からのアプローチを促したりもします。

もちろん国内外のSNSでも同様のことは提供されていますが、サイトがどこまでも「ビジネスアイデア」というビジョンに注力し、

・innovation
・technology
・leadership
・management
・social responsibility
・design
・careers
・work/life balance

といったissueにフォーカスしている点がずば抜けています。

参加メンバーのレベルも高く、発話しなくても読んでいるだけでモチベーションが高くなります。
さらに、アメリカでの「口コミ」情報にあふれていますので、つまり人脈を通じた情報収集の手段としての利用価値も高いと思います。

最近参加しましたが、日々のサイトチェックはここから、というくらい重要なサイトになっています。

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もう一つは、手前みそながら、長いことお世話になっている
wizli


メンバーは1万人ちょっとで、ちょうど良い規模。
独立開業されている方やその志向が高い人たちの集まりで、冗談抜きで私がサラリーマンを辞めて事業を始めようと思ったのも、このSNSを通じていろんな起業家の方とお会いしたからです。

自分に合ったSNSを見つけるのは難しいですが、うまく使えばこれほど「Web」の力を実感するシチュエーションもないと思います。

まずは、今参加しているSNSを、クレジットカードのリストラよろしく見直してみることから始めてみてはいかがでしょう?
クレジット(信用力)形成のススメ
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要旨: あなたの知らないあなたの情報 あなたの知らないあなたの情報(2) と立て続けに、気付かぬうちに構築されている個人情報の怖さを紹介しましたが、このところこの手の記事に接することが多くなったというのが背景にあります。 米国、日本、欧州、国は変われどトレンドは同じですね。 ∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞ そこでもうひとつ、そして最も気になるのが、クレジットスコアではないでしょうか。
あなたの知らないあなたの情報
あなたの知らないあなたの情報(2)
と立て続けに、気付かぬうちに構築されている個人情報の怖さを紹介しましたが、このところこの手の記事に接することが多くなったというのが背景にあります。

米国、日本、欧州、国は変われどトレンドは同じですね。

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そこでもうひとつ、そして最も気になるのが、クレジットスコアではないでしょうか。
サブプライムとは無関係ではないにしろ、クレジットカード発行に当たりカード会社の審査は厳しくなる傾向です。

毎月確実に支払ってきておきながらも、短期間に複数枚のカード契約をしただけではねられることも、頻繁になりつつあるとか。

こんな時は、ゴールド, プラチナ, ブラックカードの価値をもう一度見直してみてはいかが?

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昨今、特にゴールドは各社審査が甘くなり、サービス内容も一般カードと同等レベルに低下、あえてコストをかけてホールドする意味がないようなコメントも多かったように思いますが、さて?

貸金業法改正を受けて、信用情報は一本化されることになります。
すると、各社容易に個人ごとのクレジットスコアが作れるようになり、一気にその重要性は増すでしょう。

すると、「どういうランクの人がどのカードを持てるか」がおのずと決まる。
つまり、高いランクのカードを誰もが持てる訳ではないようになり、勢い、「どのカードを持ってるか」がその人の格を決めてしまうことになりかねないのです。

これに関しては実際アメリカで進行している現象であって、日本も例外ではありません。

このような状況を考えると、上級カードを持つ目的は、「より高いサービスを受ける」ためではなく「より高いクレジットスコアを磨く」ためととらえた方がいいように思われます。

「必ずしも、費用対効果ではない」と。

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「節税」と「納税」の考え方も、ある意味同様です。

よく、利益が出ると「節税」のために車などの資産を買った方が良いというアドバイスをする税理士がいるかと思いますが、信用力という点からすると、逆に進んで「納税」しておく方がベター。

だって、「納税」しているということは「利益」を出しているということであって、つまりは会社経営がうまくいっているという証拠。その逆は逆。

銀行は、どっちの会社に貸したいと思うでしょう?
どっちの会社が有利な条件で資金調達できるでしょう?

「節税」で得るメリットと「納税」で得るメリット。
目先をもっと遠くに持つべきでしょうね。

借り入れをして、確実に返済をしていくこと以外でも、銀行に対する信用力を形成する手段はあるんですねぇ。

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国内外における寄付も根っこは一緒。
すぐに見返りがある訳ではないですが、ここぞという時に本領を発揮します。

言ってみれば、「種まき

Entrepreneurとしては、このような先見性(=Foresight)を身につけたいものです。
My best bookscreenerはいずこ?
公開:
要旨: 毎日、早朝の2時間は貴重な読書タイム。 前日寝る前に用意して、どんな「気づき」が得られるかとわくわくしながら眠りにつきます。 この感じがいいんですねぇ。脳を幸せにしながら深い眠りに陥っていく。 私の毎日のちょっとした幸せです。 ですが、今朝はちょっとがっかり。 プレゼントにつられて予約し、購入したものの積読状態になっていた本で、アマゾンでは連続1位を記録していた本。(途中1週だけ、ハリーポッターにやられ
毎日、早朝の2時間は貴重な読書タイム。

前日寝る前に用意して、どんな「気づき」が得られるかとわくわくしながら眠りにつきます。
この感じがいいんですねぇ。脳を幸せにしながら深い眠りに陥っていく。
私の毎日のちょっとした幸せです。

ですが、今朝はちょっとがっかり。

プレゼントにつられて予約し、購入したものの積読状態になっていた本で、アマゾンでは連続1位を記録していた本。(途中1週だけ、ハリーポッターにやられたとか...)

それは、

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

ですが、個人的には不評、期待度が高かっただけに失望度大。「う〜ん」というところ。

「仕事のしくみ化のすすめ」については、もう何番煎じか分からないくらいだし、実際の内容は、本田直之さんのレバレッジシリーズ、あるいは小山龍介さんの「HACKS」シリーズの方がはるかに詳しい。

でも、これはこれで難しいですよね。

著者あるいは推薦人が想定している読者層と、実際の読者に齟齬があるのは当然ですから。

そういった意味で、自分の「Chemistry」に一致した本を推薦してくれる「Bookscreener」に巡り合えると幸せ。たまに、新しい「スキーマー」を与えてくれる本もレコメンドしてくれるとベスト。

この盆休み(自営なので休みはありませんが、周りがお休みムードなので、個人的にはゆったりモードにはなってます)、いつもの思考とは違ったことを.....と考えて、Bookscreener探しをしています。

メルマガやウェブサイトでいくつか「内野ゴロ」程度のものはありますが、外野まで飛ぶような「クリーンヒット」は少ないですねぇ。

この、「Bookscreener」と「Mentor」は常に探し求めていないといけない存在かもしれません。

皆さんはいかがですか?
あなたの知らないあなたの情報(2)
公開:
要旨: クレジット会社がカード発行に当たって信用調査するのは当たり前。 自動車保険会社は、事故調査しますし、本人の申告は当然。 生命保険会社もしかり。 とまぁ、契約に当たって種々の調査が入るのは一部業種にとっては日々の業務の一部ですが、 あなたの知らないあなたの情報で紹介したように、それまで一般的でなかった場面でも、行われるようになってきています。 このときは、「企業のHRが採用に当たって、その人の身辺調査を
クレジット会社がカード発行に当たって信用調査するのは当たり前。
自動車保険会社は、事故調査しますし、本人の申告は当然。
生命保険会社もしかり。

とまぁ、契約に当たって種々の調査が入るのは一部業種にとっては日々の業務の一部ですが、

あなたの知らないあなたの情報で紹介したように、それまで一般的でなかった場面でも、行われるようになってきています。

このときは、「企業のHRが採用に当たって、その人の身辺調査を低いポジションの人についても行いだしたと」いう例でした。

その次が、これまたBWで紹介されていました。

They Know What's in Your Medicine Cabinet

個人の健康保険の例です。

継続的な投薬、多量な投薬、精神関係の薬の使用など、保険会社の収益に悪影響を及ぼしそうな事実があると、加入を断られるというもの。

日本も同じ...ではないですよね。
アメリカは日本のように国民皆保険ではないですから。
日本で、社会健康保険、国民健康保険に加入できないのと一緒.

もともと、無保険の人が多い国ですが、入ろうと思っても思いがけないハードルがあるというのですねぇ。

こちらも、先のHRの身辺調査と同じく、本人が知らない間にそのような情報が蓄積されており、契約しようとして、「あらびっくり」です。

そもそも、このような個人の「処方箋」のデータは、医者が患者に適切な薬を投与するために存在したのですが、今となっては、不正使用ではないですが、かなり恣意的に用いられているというのが実情のようです。

それまではドラッグストア毎に散在していたデータを、

MEDPOINT
INTELLISCRIPT

という2大情報提供会社が安価に容易に提供し出したことで、利用に拍車がかかったんですね。

・処方箋を受け付けるドラッグストアのオーバーストア状態
・国民皆保険でない

という、アメリカ独自の事情があるとはいえ、対岸の火事ではないでしょう。
それよりも、これから得られるヒントも多いように思います。

ご存知のように、アメリカはクレジット社会ですが、お金の「クレジット」だけでなく、ありとあらゆる「クレジット」が価値を有している社会。


このような、個人の「クレジット」が容易に入手できるようになった場合に

・発生するビジネスは何か
・逆にそのようなビジネスに対処するビジネスは何か

という視点で見てみると、次のアイデアが浮かんできそうです。

以前紹介した、

Blog police?

も、そんな視点で見たときの一例かもしれません。



HACKSの真髄
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要旨: 皆さんご存知の、HACKSシリーズ作者、小山龍介のセミナーに参加してきました。 著書はこちら STUDY HACKS! TIME HACKS! IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 【超】WORK HACKS! 昨年末、東京で開催されたセミナーにも参加しましたが、内容は1/2〜2/3程度リニューアルされてました。 年齢も出身も近いということで、懇意にさせてもらってますが、いつも新しい「何か」「気づき」を提供頂けるので、非常に楽しみであると
皆さんご存知の、HACKSシリーズ作者、小山龍介のセミナーに参加してきました。

著書はこちら
STUDY HACKS!
TIME HACKS!
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
【超】WORK HACKS!

昨年末、東京で開催されたセミナーにも参加しましたが、内容は1/2〜2/3程度リニューアルされてました。

年齢も出身も近いということで、懇意にさせてもらってますが、いつも新しい「何か」「気づき」を提供頂けるので、非常に楽しみであるとともに、感謝しています。

今回のお土産は、「スキーマ

すぐに突っ込みが聞こえてきそうですが、日本語ではありません(^-^;
簡単に言うと、新しい枠組み、ということです。

情報は、分子と分母からなっていて、
・分子:モノ自体、あまり変わらないもの
・分母:変わり続ける、こいつがスキーマ
と説明されていました。

つまり、枠組み、環境、将来の仮設、...代入するモノ全てがスキーマと考えてもらって結構なのですが、これを増やさない限り、その情報の新しい価値に気づくことができない、新しいモノが創造ができない、アイデアが出ない、ということになってしまうのです。

「物知りが有利」という意見もありますが、「物知り」な人は「分子」をたくさん知っている訳で、知らないより知っていた方がよいでしょうが、それらはあまり「変わらない」ものであり、アイデア創出に関して大きく寄与することは無い、というのが小山さんの立場。

変わらない、普遍的なものを、どう見るか、どういった立場で見るか、定義し直すか、そういった異なるスキーマを用いることで、「ありそうで無かった」アイデアが生まれるんですねぇ。

この分子を身につけるのが、義務教育なり、大学、大学院なのでしょう。
そして、それらを自身のデータベースとして生かしながら、リアルビジネスの中で身に付けた、まな板の上で料理するというイメージでしょうか。

こう考えると、義務教育の中での「ゆとり教育」なんてナンセンス?

今回のようなセミナー参加者は30代から40代が多いと言われますが、まさにそんな自分が今まで気付かなかった、知らなかった「スキーマ」を求めているのかもしれません。

もちろん、「HACKS」もスキーマですね。

アレックス・F・オズボーンの発想法は、スキーマのフレームワークといえるでしょう。

1.Substitute? ⇒ 何か他のものと替えられないか?
2.Combine? ⇒ 結合できないか?
3.Adapt? ⇒ 応用・適用できないか?
4.Magnify? Modify? ⇒ 拡大できないか?修正できないか?
5.Put to other uses? ⇒ 他の使い道はないか?
6.Eliminate? ⇒ 削除できないか?
7.Rearrange? Reverse? ⇒ 並べ替えられないか?逆にできないか?

さぁ、皆さんもアントレプレナーのOSとして、「スキーマ」を定期的に身につける「仕組み」を作りませんか?
 
     
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